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バーン=ジョーンズ展  ― 装飾と象徴 ―

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三菱一号館美術館にて、8/19(日)まで。19世紀後半に活躍した、英国絵画の巨匠の作品展です。

思いのほか展示数が多く、見ごたえのあるものでした。傾向としてはやはり装飾的要素の強い作品に彼の良さが出ている気がします。普通の絵画作品だと正直あんまり面白くないというか。。

今回はじめて行ったこの美術館、明治に建てた洋館を復元しているそうです。なんつーか、金はあるとこにはあるのね。美術品を扱うのだから空気がえらく乾燥しているのはともかく、冷房が効きすぎで寒かったっす。