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ビデオカード

うちのマシンのビデオカードを換装しました。MatroxのG550からRadeon9550へ。近々モニタをUXGAにしたいな~と思ってるんですが、 G550はこのサイズだとデジタル接続できないのです。で、デジタル接続出来てお値段控えめ・・・というと、この辺が無難っぽかったので。今まで図らずもずっとMatrox派だったのですけど、Matroxはやたらと高いのですよねえ。

Radeonはドライバの出来が悪いとか何とか言われている(いた?)ようなので、OSの再インストールなんて事になったらどうしよ~とバックアップを取って、それでもおっかなびっくりで換装したんですが、今の所ブラウザ程度しか起動してないもののちゃんと動いてます。ほっ。またDVI接続の場合、どのカードでも表示は変わらないとかいや変わるとか、いったいどっちなんだろうと思ってたんですけど、とりあえずテキストについてはちょっと字がやせたような気がしないでもない・・・かもしれない、程度のようにみえます。色の調整はこれからですが、いずれにしても全然違うって事は無さそうです。まあ違ってたらまずいか。 とりあえず少し様子をみて、問題無さそうだったらモニタのパワーアップを検討したいなあと思ってます。また情報に踊らされるのか・・・と思いつつもちょっと楽しかったり。

『機動戦士

ガンダム THE ORIGIN 』を何の気なしに読み始めました。うーん、面白い。ガンダムってこんなに面白い物語だったんだなあ、と。テレビで放映されていた当時はグフが格好いいとかゲルググは豚みたいな鼻だけどカッコいいとか、そんな見方しかしてなかたんですけど、こんなに面白いものをやってたんですねえ。安彦良和さんの絵も、実は今までそうと意識して見た事はほとんどなかったんですが、すごく好き。てか滅茶苦茶上手いですね・・・

強力な眼鏡

ちょっと気になる事があったので眼科へ。眼自体は特に問題ないと言われてほっとしたのですが、以外だったのは使っている眼鏡の度が強すぎる、というご指摘。通常の設定より2、3段階強くなっているらしいのです。「作った時よほど眼の調子が悪かったか、更に言うなら計測した人がヘタクソだったかでしょうね」云々。そこまで言うか。でも確かに、少し強めにしてもらったような気はするんですよね。遠くのものがよく見えないのってどうも嫌で。もしかしたら今まで見なくてもいいものまで無理して見ていたのかも?

9本指のアレ

Painter9の体験版を落としてみました。30日間無料で使用できるというものです。うちはISDNなんで、もう半日がかりで(笑

まだちょっといじってみただけですが、水彩の具合などはver.6から移行しても特に問題なさそうです。もともと私は6も使い込んでたと言える程じゃないですしね。インターフェイスにしても、とりあえずあの三角形のカラー表示があれば個人的にはOKだったり。しかし、各方面で不評を買っている様子のズームはホントにわけわかりません。パッチで修正されるなんてのも拝見しましたけど、なかなか出ませんね、パッチ。30日以内に出てくれないかしら。

那智の滝

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ロットリングで描いて、水彩で色をつけてみました。線画も塗りも甘いけど、結構好きな描き方かも。でも最初インクが乾かないうちに絵の具をのっけて汚くしてしまいました。

アーサー映画

『キャメロット』『エクスカリバー』を続けて観ました。共にアーサー王伝説がテーマの映画です。

まず『キャメロット』。同名のミュージカルを映画化したものとの事で当然各所に歌が挿入されてはいますが、数は少なめ。ミュージカルというとちょっと抵抗を感じてしまう私でもそれ程違和感なく観られました。話としてはまあ普通、てな所でしょうか。アーサー、グィニヴィア、ラーンスロットを中心として、そこにモルドレッドが絡んでくるといった展開。むしろこの4人以外は全てエキストラ、みたいな感じですね。主役級の役者たちは皆生き生きと演じているように見えました。良くも悪くも舞台っぽい作品?

次に『エクスカリバー』。甲冑をはじめとするコスチュームやセットなど、何やら怪しさ全開なビジュアルなんですが、お話の方はアーサー誕生のエピソードから王の死に至るまでを網羅して、適当にアレンジしつつも大変手堅くまとめてある印象です。魔法使いのマーリンが大層な活躍振りを見せるのも面白い。してまたこの人のコスチュームが怪しさ全開、キャラクターも負けずに怪しいのです。でもまあ、そもそも魔法使いなんて存在からして怪しい訳ですから、これはこれで正しいのかもしれませんね。

両者に共通して言えるのは、アーサーがどうも微妙に情けない点。寝取られ男だから仕方ないのか。あと、ラーンスロットが周囲からズレまくりなキャラクターとして描かれている点も。「偉大な王」「偉大な騎士」という感じが全然しないんですよね。本で読んだ時もそうでしたけど。伝説として形づくられてしまう程の人物が、変人と呼んだ方がいいようなキャラクターなのは面白いなあと思う一方、実際えてしてそんなもんか、などという気もしてみたり。

コンドルと宮崎アニメ

NHK『地球・不思議大自然』の再放送をみました。今回とりあげられていたのはコンドル。コンドルってかなり高度な社会性を持ってるんですね。手分けしてエサを探したり、年配のコンドルが若鳥に飛び方を教えたり。他にも60歳くらいまで生きるとか、「へえ~」「へえ~」の連続でした。

さて、本題は飛行姿について。翼をぴんと伸ばして飛ぶ姿をみていて、何となくラムダを思い出しました。ルパン三世の最終回に出てくるラピュタのロボットにも似たあれです。「似た」というより原型なのかな。あれの飛行シーンで、指先が反り返っている様がコンドルの翼の先にそっくりな気がしたのです。更にみているうちに、何だかメーヴェにも似ているような気がしてきました。ナウシカが乗っているあれです。翼のラインや胸のラインや、果ては旋回しているところとか着地するところとか、一度思い付いてからはもう全てがそっくりのように思えてきました。宮崎監督がこれらをデザインする際に参考にされてたりするのかしら。鳥を参考にされているのは恐らく間違いないと思うんですが、ホントにコンドルだったりしたら面白いですね。いや私が面白いと思うだけなんですけど。

・・・「妄想だよ」と思われても流してやってください。

騎士物語2

前回書いた『マギノビオン』を引き続き読んでます。アーサー王の騎士の物語があるのですが、一般的に知られているものと異なる名前で登場するケースが多いみたいです。お国の違い故でしょうか。オーウェイン、ペレドゥルといった騎士が大層な活躍を見せるのに『アーサー王の死』には全然名前が出てこなかったもので、完全に別系統のお話なのかなあなどと思ってたんですが、検索してみたらさくっと判明しました。オーウェインはイウェイン、ペレドゥルはパーシヴァルなんだそうな。同一人物と知っているのといないのとでは、感じ方が変わってくる場面もありますよねえ。ネットって便利。人名辞典まで作ってる方もいらっしゃったりで、ひたすら感心してしまいました。