2010/02/22 Monday
光文社さまの「小説宝石」3月号からの新連載、中村彰彦先生の『戦国はるかなれど~堀尾吉晴の生涯~』において挿絵を描かせていただいております。織田、豊臣、徳川と三代の下で戦った堀尾吉晴の一代記です。連載の挿絵は是非やりたいと思ってましたので、私もこれからが楽しみです。
2010/02/22 Monday
光文社さまの「小説宝石」3月号からの新連載、中村彰彦先生の『戦国はるかなれど~堀尾吉晴の生涯~』において挿絵を描かせていただいております。織田、豊臣、徳川と三代の下で戦った堀尾吉晴の一代記です。連載の挿絵は是非やりたいと思ってましたので、私もこれからが楽しみです。
2010/02/05 Friday
『平家物語』「木曽の最期」を題材にした「兼平と義仲」をアップしました。今井四郎兼平は乳兄弟でもある主の不名誉な死を避けんが為、駆けんとする義仲を「馬の口にとりついて」引き止めます。。
「日来はなにともおぼえぬ鎧が、今日は重うなったるぞや」「いまだ疲れさせ給はず」・・・「御身は疲れさせ給ひて候」主従の関係を超えた両名のやり取りに胸をうたれます。
2010/01/26 Tuesday
デアゴスティーニ・ジャパン様より今月創刊された『週間江戸』の第2号においてイラストを描かせていただきました。男女の旅姿と、松平定政なる人物です。広重による「名所江戸百景」の表紙が目印、江戸に興味をお持ちの方は是非。
以降、描いたものがあれば随時追加していきます。
2010/01/20 Wednesday
幻冬舎さまより発売された『知識ゼロからの坂本龍馬入門』において、カバーおよび本文中のイラストを描かせていただきました。小さなカットから寺田屋事件、龍馬暗殺の場面などまで約60点。見て・読んで面白い本ですので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。
本書で描いたイラストから、カバーイラストと挿絵1点をアップしました。
2010/01/15 Friday
先日打ち合わせの後、編集の皆さんと昼食をご一緒させていただきました。その席上。
ありのままをお答えしたものの、枯れてると言うか何と言うか。道場とジムは行ってる・・・って、別にストイックな生活を目指している訳でもないんですが。
> Web拍手コメント
mixiは退会しました。ここに書くだけの元気も無かったので、気に留めていた方がいらっしゃいましたらすみません。
(2010/01/26追記)ずっと長いこと見てくださってる方がいるのは嬉しいですし、励みになります。お互いにとって良き年となります事を。
2009/12/27 Sunday
美容室に置いてあったので、懐かしくて手にとってみた。私はこの絵本、子供の頃に読んだことがある。子供の頃というと・・・30年くらい前?(笑 昔読んだ絵本の事など随分忘れてしまっているだろうが、この本は覚えている。実際読み返しても殆ど全てのページで「ああ、こんなだったねえ」と。中でもとりわけ強く残っていたのが、嫁さんねこが死んで泣いている絵。
奥付を見たら、90何刷とか。ひえー。何十年前だかに読んだのを覚えているくらいだし、今読んでみても素晴らしい作品だと思う。でもこれだけ沢山の絵本が出ている中で、この本の一体どこが、出たきり埋もれていく本と違うのかしら。
2009/12/06 Sunday
近松門左衛門については、読んだ事はないものの興味を持っておりました。ただいきなり原文から入ろうにも、今ひとつ読み易そうなものが見付からず・・・
本書は近松の生涯から「曾根崎心中」をはじめとする主な作品のあらすじに至るまで、とてもわかり易く述べられています。あらすじの随所に挿入される原文に触れ、是非原文で通読してみたいと思いました。
2009/11/30 Monday
デアゴスティーニ・ジャパン様より発売されている『週間ディズニー・ドリーム・ファイル』の第25号でイラストを描かせていただきました。ムーランの自宅の鳥瞰図です。既に最新号ではなくなってしまいましたが、バックナンバーを一緒に置いている書店もあるようですので、機会がありましたら是非ご覧になってみてください。
以降、描いたものがあれば随時追加していきます。