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『戦国はるかなれど~堀尾吉晴の生涯~』

小説宝石 2010年 03月号 [雑誌]

光文社さまの「小説宝石」3月号からの新連載、中村彰彦先生の『戦国はるかなれど~堀尾吉晴の生涯~』において挿絵を描かせていただいております。織田、豊臣、徳川と三代の下で戦った堀尾吉晴の一代記です。連載の挿絵は是非やりたいと思ってましたので、私もこれからが楽しみです。

「兼平と義仲」をアップ

『平家物語』「木曽の最期」を題材にした「兼平と義仲」をアップしました。今井四郎兼平は乳兄弟でもある主の不名誉な死を避けんが為、駆けんとする義仲を「馬の口にとりついて」引き止めます。。

「日来はなにともおぼえぬ鎧が、今日は重うなったるぞや」「いまだ疲れさせ給はず」・・・「御身は疲れさせ給ひて候」主従の関係を超えた両名のやり取りに胸をうたれます。

『週間江戸』

デアゴスティーニ・ジャパン様より今月創刊された『週間江戸』の第2号においてイラストを描かせていただきました。男女の旅姿と、松平定政なる人物です。広重による「名所江戸百景」の表紙が目印、江戸に興味をお持ちの方は是非。

以降、描いたものがあれば随時追加していきます。

2010/03/02
第7号:花魁のファッション、おたあジュリア肖像
2010/02/16
第5号:江戸時代の大工の身なり
2010/02/09
第4号:裏長屋の暮らし図解

『知識ゼロからの坂本龍馬入門』

知識ゼロからの坂本龍馬入門

幻冬舎さまより発売された『知識ゼロからの坂本龍馬入門』において、カバーおよび本文中のイラストを描かせていただきました。小さなカットから寺田屋事件、龍馬暗殺の場面などまで約60点。見て・読んで面白い本ですので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。

『知識ゼロからの坂本龍馬入門』
山村竜也著
幻冬舎

本書で描いたイラストから、カバーイラストと挿絵1点をアップしました。

近況

先日打ち合わせの後、編集の皆さんと昼食をご一緒させていただきました。その席上。

「川島さんは最近何か映画観に行きました?」
「いや~、しばらく行ってないですね」
「ドラマとかは観ます?」
「ここ1ヶ月くらいテレビつけてないですねえ」
「仕事しながら音楽なんか聴きますか?」
「前はよく聴きながら描いてたんですけど、最近はあまり聴かないです」
「マンガは?」
「昔はマンガ誌を立ち読みしてたんですけど、最近は(以下略」

ありのままをお答えしたものの、枯れてると言うか何と言うか。道場とジムは行ってる・・・って、別にストイックな生活を目指している訳でもないんですが。

> Web拍手コメント

mixiは退会しました。ここに書くだけの元気も無かったので、気に留めていた方がいらっしゃいましたらすみません。

(2010/01/26追記)ずっと長いこと見てくださってる方がいるのは嬉しいですし、励みになります。お互いにとって良き年となります事を。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

『ブーリン家の姉妹』

ナタリー・ポートマンもスカーレット・ヨハンソンも、どちらも凄く良かった。

『100万回生きたねこ』

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

美容室に置いてあったので、懐かしくて手にとってみた。私はこの絵本、子供の頃に読んだことがある。子供の頃というと・・・30年くらい前?(笑 昔読んだ絵本の事など随分忘れてしまっているだろうが、この本は覚えている。実際読み返しても殆ど全てのページで「ああ、こんなだったねえ」と。中でもとりわけ強く残っていたのが、嫁さんねこが死んで泣いている絵。

奥付を見たら、90何刷とか。ひえー。何十年前だかに読んだのを覚えているくらいだし、今読んでみても素晴らしい作品だと思う。でもこれだけ沢山の絵本が出ている中で、この本の一体どこが、出たきり埋もれていく本と違うのかしら。

『近松に親しむ―その時代と人・作品』

近松に親しむ―その時代と人・作品 (IZUMI BOOKS)

近松門左衛門については、読んだ事はないものの興味を持っておりました。ただいきなり原文から入ろうにも、今ひとつ読み易そうなものが見付からず・・・

本書は近松の生涯から「曾根崎心中」をはじめとする主な作品のあらすじに至るまで、とてもわかり易く述べられています。あらすじの随所に挿入される原文に触れ、是非原文で通読してみたいと思いました。

『近松に親しむ―その時代と人・作品』
松平進著
和泉書院

『週間ディズニー・ドリーム・ファイル』

デアゴスティーニ・ジャパン様より発売されている『週間ディズニー・ドリーム・ファイル』の第25号でイラストを描かせていただきました。ムーランの自宅の鳥瞰図です。既に最新号ではなくなってしまいましたが、バックナンバーを一緒に置いている書店もあるようですので、機会がありましたら是非ご覧になってみてください。

以降、描いたものがあれば随時追加していきます。

2010/02/02
37号:『ムーラン』軍の訓練所鳥瞰図